ホリサンホーム(厚木の学生マンションカーネーションパーク)

熊本城の復興と再被災から学ぶ、防災で本当に大切なこと

こんにちは、ブログの管理人です。
先日熊本県を中心とした震災があり、
10年前の震災からようやく再建した
熊本城がまたしても被害を受けました。
自然は容赦なく同じ地域でもやってきます。
この件につき個人的に思うことや
学びなどを書いて見ました。

熊本城が再び地震で被災した
というニュースを目にして、
胸が痛んだ方も多いのではないでしょうか。

熊本城は、
2016年の熊本地震で大きな被害を受けました。
その後、多くの人の努力によって
少しずつ復旧が進み、「元の姿を取り戻そう
と歩み続けてきました。
しかし、その途中で再び自然災害に
見舞われてしまいました。

この出来事は、
私たちに「災害は一度で終わるものではない
という現実を改めて教えてくれています。

防災というと、
非常食や懐中電灯を準備することを
思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、それも大切です。
しかし、本当に大切なのは
一度備えたら終わり」ではなく、
備え続けること」ではないでしょうか。

例えば、
非常食は賞味期限が切れていないでしょうか。
モバイルバッテリーは充電されていますか。
家具の固定が緩んでいないか、
避難場所や家族との連絡方法を覚えているか。
普段の生活では意識しないことも、
時間がたつにつれて少しずつ忘れてしまいます。

熊本城も、一度被災したあとに「もう大丈夫」
と立ち止まったわけではありません。
長い年月をかけて修復が続けられていました。
それでも自然は待ってくれませんでした。

私たちの暮らしも同じです。
地震はいつ起きるか分かりません。
だからこそ、防災は特別なイベントではなく、
日々の暮らしの中で少しずつ
見直していくことが大切なのです。

今日からできることは決して難しくありません。
非常持ち出し袋の中身を確認する、
水や食料の備蓄を見直す、
家具が倒れないように固定する、
家族で避難場所を話し合う。
それだけでも、
いざというときの安心につながります。

まだ大丈夫
自分の地域は大きな地震が少ないから
と思っていても、
自然災害は私たちの都合を待ってはくれません。
だからこそ、何も起きていない今こそが、
防災について考える一番良いタイミング
なのかもしれません。

熊本城は、
日本の歴史や文化を伝える大切な存在です。
そして今回の出来事は、それだけでなく、
防災について考える大切なきっかけも
私たちに与えてくれました。

災害を完全に防ぐことはできません。
しかし、被害を減らすための備えは、
今日からでも始められます。

熊本城が歩んできた復興の道のりを
無駄にしないためにも、
この機会にご家庭の防災を
一度見直してみるのもよいでしょう。
その小さな行動が、
未来の自分や大切な家族を守ることに
つながるはずです。