ホリサンホーム(厚木の学生マンションカーネーションパーク)

あなたは絶対駅近派?駅遠OK派?メリット・デメリット比較

こんにちは、ブログの管理人です。
今回の記事は住まいを選ぶときの
基準として大きな割合を占める
駅近と駅遠の比較を書いてみました。
ぜひ参考になさって下さい。

賃貸物件を探すときに、多くの人が最初に迷うポイントが
「駅近がいいのか、それとも駅から少し離れた物件がいいのか」
という問題です。「駅に近い=便利だけど家賃が高い」
「駅から遠い=安いけれど不便そう」
というイメージを持つ方はきっと多いはずです。

しかし実際は、ライフスタイルや働き方や優先したい条件によって
“お得”の基準は変わってきます。
今回は、駅近物件と駅遠物件のメリット・デメリットを比較し、
参考になるよう解説します。

駅近物件のメリット・デメリット

駅近物件のメリット

通勤・通学がラク
徒歩5分以内の物件なら、毎日の移動ストレスが大幅に減ります。
雨の日や猛暑・寒い日でも快適に駅までアクセスできます。

夜遅く帰宅しても安心
駅前は街灯や人通りが多く、治安面でも安心。女性の一人暮らしにも人気です。

生活利便性が高い
スーパーや飲食店、ドラッグストアが集中しており、買い物に困りません。

資産価値が落ちにくい
駅近物件は人気が高いため、退去時に次の入居者も見つかりやすい傾向があります。

駅近物件のデメリット

家賃が高め
駅徒歩5分圏内は、同じ広さでも駅徒歩15分圏内より1〜3万円ほど高くなる傾向があります。

騒音や人の多さ
駅前は車や人の往来が多く、静かな暮らしを求める人には不向きです。

部屋の広さに制限
人気エリアでは1R・1Kなどの狭い物件が中心。ファミリー向けは少なめです。

駅遠物件のメリット・デメリット

駅遠物件のメリット

家賃が安め
駅近と比べると同じ家賃で広い間取りに住める可能性が高いです。

落ち着いた環境
駅から離れるほど住宅街が多く、静かで子育て世帯にも人気。

駐車場や庭付きの選択肢が広がる
駅近では難しい駐車場付きや広めの物件が見つかりやすいです

駅遠物件のデメリット

通勤・通学が不便
徒歩15分以上かかると、雨の日や荷物が多い日は大変。

交通手段が限られる
バスや自転車が必須になる場合もあり、定期代や維持費が発生します。

買い物が不便
コンビニやスーパーが遠く、夜遅い買い物が難しい場合も。

主なところを書き出してみました。
もちろんこれら以外にもメリットとデメリットはあります。

コスト比較の目安

例えば、都内のあるエリアでは以下のような差があります。

駅徒歩5分圏内:1LDK → 12万円前後

駅徒歩15分圏内:同条件で → 9〜10万円前後

年間にすると20〜30万円の差。
一方で、駅遠の場合はバス代や自転車維持費がかかり、
さらに通勤時間が1日30分増えると、
年間で約120時間以上を費やす計算になります。
つまり「時間をお金で買うか」「お金を節約して時間を使うか」
という選択になるのです。

まとめ

駅近物件は「便利さ・安全性・資産価値」で優位
駅遠物件は「安さ・広さ・落ち着き」で優位

結論として「どちらがお得か」は一概には言えず、
ライフスタイルと優先順位によって変わります。
まずは「自分にとって何を一番優先したいか(時間・費用・広さ・治安)」
を書き出してみましょう。
それが、理想の住まいを選ぶ第一歩です。